ゼロから聴くTokyo 7th シスターズ曲3選

 
一昨日、ナナスタのライブがあったんだ!良いライブだったから多くの人に来てもらいたいと思って、慣れないけど文章を書いてみるよ。ちょっとでも興味があったら、損はさせないから読んでいってよ。
 
 
ライブといえば曲だよね。だから、今回は初めてナナスタの曲に触れる人のために、3つ曲を選んで簡単に紹介しているんだ。弾は3つ用意したから、あとは一発でも当たれば僕の勝ちってこと。アイドルソングをよく知らなくても大丈夫!僕もよく知らなかったけど、今じゃライブに行くくらいだから。それじゃあどうぞ!
 
 

・ひよこのうた

ひよこのうた

ひよこのうた

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 第一印象は、1990〜2000年代(といっても、その時代は生まれていないけど)のドラマのエンディング曲みたいだな、って感じ。でも古いとはまったく思わないけどね!メロディとリズムは楽しいのに、歌詞が後ろ向きと前向きのないまぜみたいになってて、楽しい一辺倒じゃないのがこの曲の魅力ポイント。
 この曲はLe☆S☆Caっていうユニットが歌っているんだけど、歌詞の世界観とメンバーのギャップもまたいいんだよね。まあそこは、だんだん聴き込んでからのお楽しみってことで。 
 
 

・Snow in "I love you"

Snow in “I love you”

Snow in “I love you”

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 ハイテンションなシンセがほんの少し未来を感じさせるけど、でも徐々に入ってくる歌詞に描かれた感情はどの時代でも共通するような、そんな感じ。サビが天下一最高だから聴いて聴いて!雪が降った日に聴くと踊っちゃうよ。僕がそうだから。
 
 

・プレシャス・セトラ

プレシャス・セトラ

プレシャス・セトラ

  • SiSH
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 2035年たる今にふさわしいポップス!ミックスが抜群に良くて、一人一人の歌声だけでなくユニゾンが魅力的なところは Perfume に似ているかも。前に旅行中の車内で聴いていたんだけど、晴れ空との相性が最高だなと思ったから、次に旅行でもするときは旅のお供にどうかな。
 
 以上、軽薄な紹介ってことで!重度のファンの皆さん、異存があればオリジナルの記事をよろしく頼むよ。
 
 
 ■追伸
 
 この文章を書いているのは2035年だけど、インターネットにこういう文章を残しておくといいことがあると思っていてね。たとえば15年後の2050年に、誰かがひょこっとこの文章に辿りついて、こんな良い曲が過去にあったんだ!って思ってくれるのがとても楽しい気がする。まあ確率は0.01%よりもさらに低いかもしれないけど、でもゼロじゃないからね。

2018年のTokyo 7th シスターズ

インターネットのディストピア

 現在、世界ではGoogleによるパーソナライズとAmazonによるレコメンデーションが全面的に進行している。この状況は恐ろしい程便利であり、それがなかった時代のことを想像することが難しくなった。インターネットは、ますます世界中を飲み込み、いずれすべてのモノがインターネットに繋がることになるだろう。その時、ますます人々の傾向があらわになり、未来は予測され、リスクは最小化されていくだろう。

 しかしその予測された"未来"は、既存の知識に近い未知だけで構築される種類のものである。世界には本当にまったく予測できない側面がある。ビッグデータ?統計?そんなものはまったく無力な現象が世界にはあるということを、私たちはよく知っている。未来とは、過去を切断して跳躍することで展開されるものでもあるのだ。未来への跳躍は偶然に満ちている。偶然は他者と出会うことによりもたらされる。自分とは、そんな偶然に満ちた中でたまたま引き受けたものにより作り上げられるのである。

 

2018年7月、2034年7月 日本武道館

 あの日の武道館にはセブンスシスターズはいなかった。しかし、777☆SISTERSは確かにセブンスシスターズの反復であった。そもそも、777☆SISTERSというユニット名は、自らがセブンスシスターズの反復であるということを引き受けているように思われる。これらユニット名は、単なる連続性ではなく、個別のアイドルユニットを超えた無限の時間があるように感じさせる。この永遠の繰り返しの枠組みが、アイドル達が歌い踊る舞台なのだ。

 あの日武道館にいることができたのは偶然であった。なんせ平日開催だ。会場に向かう途中の風景は忘れられない。この場にいることができて良かったと無意識のうちに感じていた。

 OPで「Melody in the Pocket」が流れた時、信じられない一瞬に触れることができたと思った人間は僕だけではないはずだ。

 観ている人に向って演奏するのは音楽の本質ではないという意見もある。だが僕は、音楽とは、人が人に向けて発する何かであるという気持ちを捨て去ることが難しい。音楽を聴くこととは、他者を探すことである。

 

偶然と運命

 九鬼周造は、『偶然性の問題』の中で「偶然性の根源的意味は、一者としての必然性に対する他者の措定といふことである。」と述べている。情報社会の人間はインターネットという必然の世界にこもる。その人間にアイドルが音楽を届ける。現在という時間が、必然ではなく、偶然によってもたらされたことを伝えるために。そのことが意味を持つとき、人間に偶然を運命と感じさせるのである。

「この色、いいな」終了に寄せて

上田麗奈の「この色、いいな」【コラム】 | WebNewtype

 

  ロケ地を実際に訪れてみようと思い立ったのは、第4回の「神楽坂の小路を散歩&色探し」からであった。以来、コラムに出てきた場所を訪れることが習慣になっていた。以下はその抜粋である。

 

 

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 住所の情報からある程度撮影場所に目星はつくものの、実際に行ってうろうろとさまよう時間も多かった。朝に出かけて暗くなるまでいた時もあった。撮影スポットが見つかった時は嬉しかった。もう新たなコラムは供給されず、再び出不精の日々に戻ることになる見込みが高い。

 

 撮影場所は東京都・神奈川県のみであり、関東圏の人間であれば訪れることは容易である。各々やられた写真があれば、好きな場所を訪れてみると良いと思う。特にお店の場合は、閉業する前に。

 

 上田麗奈さん、スタッフの皆様、全75回お疲れ様でした。企画を続けて頂きありがとうございました。

2018年の曲50選くらい

 アルバム30選に続いて書く。例によって、番号を付与しているが、数えるためなので順不同であり、特に順序に脈絡や意味はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

50. Summer Reminds Me - 小袋成彬

 「今日はゆっくり帰ろう」という歌詞がある。そう思ったときによく聴いた。

 

 

49. It's Not Living (If it's Not With You) - THE 1975

 タイトルにもある歌詞が頭から離れない。

 

48. 薄闇の花 - cero

 

47. 哀しい予感 / リリウム - haruka nakamura

 

46. DAVID BOWIE ON THE MOON - 七尾旅人

 

45. Slow Burn - Kacey Musgraves

 何時間でも聴いていられる。

 

44. This Old House Is All I Have - Against All Logic

 

43. Monster - ALASKALASKA

 今年初めて知ったアーティストだがどの曲も良い。

 

42. Thug Tears - JPEGMAFIA

 

41. Things - Louis Cole

 

40. That's A Lifestyle - Dirty Projectors

 

39. Summer Gate - 佐藤千亜妃

 

38. Come Over - The Internet

 

37. Color of Anyhow - Beverly Glenn-Copeland

 

36. New Coupe, Who Dis? (feat. Mick Jenkins) - Smino

 

35. 花の世紀 - 曽我部恵一

 

34. Inner Blue - パソコン音楽クラブ

 

33. When the Sun Goes - Emily Yacina

 

32. MOONLIGHT - tofubeats

 

31. Old Town - Say Sue Me

 

30. No Real Friend - Jorge Elbrecht, Ariel Pink

 

29. 愛のヘブン - Chara

 

28. Assume the Worst - DRAMA

 

27. Make It Right - Ed Mount

 

26. Washing Machine Heart - Mitski

 

25. Changes (feat. JJJ) - STUTS

 

24. Parking Lot - Grouper

 

23. sands - Ghost like girlfriend

 

22. Before You Get a Boyfriend. - Phony Ppl

 

21. In The Morning - Jay Prince

 

20. It Run's Through Me - Tom Misch

 

19. KESHIKI - APOGEE

 

18. 何度でも繰り返し夢見る - ものんくる

 

17. 影の電車 - Maison book girl

 

16. Speaking Terms - Snail Mail

 

15. Make Me Feel - Janelle Monáe

 

14. Your Dog - Soccer Mommy

 

13. 銀河絵日記 - 原田知世

 

12. 時間がない - KIRINJI

 

11. Shattered Dreams - Earl Sweatshirt

 

10. Alger la blanche - Nicolas Godin

 

09. SICKO MODE - Travis Scott

 

08. イン・ザ・サン・アゲイン - サニーデイ・サービス

 

07. 夏のよう - 羊文学

 

06. Water - Ra Ra Riot

 

05. Addictions - Lucy Dacus

 

04. Sleep - Hatchie

 

03. BUDDY feat. PUNPEE - BIM

 

02. Rosebud - U.S. Girls

 

01. ストロー - aiko

ストロー

ストロー

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00. あなた - 宇多田ヒカル

あなた

あなた

  • provided courtesy of iTunes

 

2018年のアルバム30選くらい

 番号を付与しているが、数えるためなので順不同であり、特に順序に脈絡や意味はない。

 本当は10選にしたかったが、決めきれないので増やした。2018/12/22 15:30時点の情報なので、年末には変わるかもしれない。

 コメントがないのも味気ないので、どんなお酒が合うかというコメントを添えている。

 年末のお供探しにどうぞ。次回予告は2018年の曲50選。

 

 

 

 

 

 

 

 

30. 『Yes Today』Freelance

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合うお酒:ビター・カルーアミルク

 

29. 『Dirty Comptuer』Janelle Monáe

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合うお酒:マルガリータ

 

28. 『The Optimist』Ryan Porter

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合うお酒:アーリータイムズ

 

27. 『Stray Dogs』七尾旅人

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合うお酒: フラーズIPA

 

26. 『Be the Cowboy』Mitski

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合うお酒:モヒート

 

25. 『Eutopia』 STUTS

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合うお酒:イネディット

 

24. 『Lush』Snail Mail

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合うお酒:ジン・トニック

 

23. 『Some Rap Songs』Earl Sweatshirt

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合うお酒:宝 焼酎ハイボール <ドライ>

 

22. 『Grid of Points』Grouper

 

合うお酒:オクトモア

 

21. 『ASTROWORLD』Travis Scott

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合うお酒:モスコ・ミュール

 

20. 『Clean』 Soccer Mommy

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合うお酒:ホワイトラム

 

19. 『2012 - 2017』 Against All Logic

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合うお酒:五粮液

 

18. 『Heaven and Earth』 Kamasi Washington 

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合うお酒:ラフロイグ

 

17. 『ルール・ブルー』 原田知世

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合うお酒:ボンベイサファイア

 

16. 『A Brief Inquiry Into Online Relationships』 THE 1975

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合うお酒:タリスカー

 

15. 『yume』 Maison book girl

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合うお酒:アブソルート ウオッカ

 

14. 『STEREO』 大橋トリオ

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合うお酒:ゴッド・ファーザー

 

13. 『Veteran』 JPEGMAFIA

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合うお酒:スレッジハンマー

 

12. 『RELOADING CITY』 ものんくる

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合うお酒:コロナ・エキストラ

 

11. 『Au service de la France』 Nicolas Godin

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合うお酒:ドゥピュイ

 

10. 『Lamp Lit Prose』 Dirty Projectors

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合うお酒:ホワイトベルグ

 

09. 『Where We Were Together』 Say Sue Me

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合うお酒:ターコネル

 

08. 『Hive Mind』 The Internet

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合うお酒:ソルティドッグ

 

07. 『Geography』 Tom Misch

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合うお酒:響

 

06. 『POLY LIFE MULTI SOUL』 cero

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合うお酒:フランチャコルタ・アルマ・グラン・キュヴェ・ブリュット

 

05. 『分離派の夏』 小袋成彬

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合うお酒:アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ

 

04. 『Golden Hour』Kacey Musgraves

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合うお酒:ダイキリ

 

03. 『愛をあるだけ、すべて』 KIRINJI

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合うお酒:ヱビス マイスター

 

02. 『Memory Lame』 Giraffes? Giraffes!

 

合うお酒:タラモアデュー

 

01. 『The Beam』 BIM

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合うお酒:シーバスリーガル

 

 

00. 『girls,dance,staircase』牛尾憲輔

 

合うお酒:ピュリニー・モンラッシェ

 

 

XX. 『初恋』 宇多田ヒカル

 

合うお酒: ブルームーン 

 

2017年の旅行|7月 新潟 弥彦村・十日町編

続きである。

 

■2017年7月 新潟 弥彦村十日町

 車で飛ばして行った。一泊。雨が降っていた。

 

 

<弥彦神社弥彦山>

 

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弥彦神社越後国の一宮である。「いやひこじんじゃ」が正式名称。

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神社らしい様子

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神社の奥まで歩いていくとロープウェイの駅がある

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奥のなんともいえない作りのタワーがパノラマタワー

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ぽつんと町の気配がある

 

 

<清津峡>

 

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入り口

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野生のポップ体

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心をくすぐられるトンネルを歩く

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トンネルを抜けると、そこは..

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柱状

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チュウジョウセツリ~

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天候が荒れており、川の色が濁っている

 

 柱状節理とは、岩が冷却時に収縮してできると考えられている割れ目のこと。柱状節理を作っているのは玢岩という種類の岩石である。全体的に斜めに傾いているところも相まって、迫力満点で見ごたえがあった。峡谷は全長12kmであり、歩こうと思えばかなり歩けるが、雨なので控えた。

 

<星峠の棚田>

 

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棚田である

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水が溜まっていると反射で美しい

 

 

<美人林>

 

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ブナの立ち姿が美しいことから美人林と呼ばれているらしい

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確かに直線的で美しい

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池で泳ぐ前の様子

 

続く

2017年の旅行|5月 札幌・弘前編

 

4ヵ月超の時を経て、約束を果たす。掲題の通り、記憶があるところでまとめた。写真が中心であるが、時々しょぼい説明を加え、最後に雑感を記している。全6編を予定している。乞うご期待。

 

■2017年5月.....札幌・弘前・青森

■2017年7月.....新潟

■2017年8月.....愛知・岐阜

■2017年9月.....犬吠埼

■2017年10月...父島 (小笠原諸島)

■補遺...............私の旅行観

 

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■2017年5月 札幌・弘前・青森

 タイミングがよく連休が確保できたので行った。

 

 

<新千歳空港>

 

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新千歳空港で出迎えてくれる物体

 

 

<モエレ沼公園>

 彫刻家のイサム・ノグチが設計した公園で、1998年に開園している。場所はこちら

 

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その名の通り沼がある

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公園の中心部分にある山を登る

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決まった時間になるとスケールのある噴水も見られる

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ワッシャー

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ガラスのピラミッド

 


<小樽>

 ニシン漁で栄えた港湾都市。今は観光地として有名である。

 

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言わずと知れた運河

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言わずと知れた運河 (1)

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倉庫の中にいた熊たち

 


<円山動物園>

 札幌市によって運営されている動物園。ホッキョクグマが有名らしい。

 

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入り口

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カッコいい

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飼育員からエサを受け取るアライグマ

 

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日陰で寝るオオカミ。この日は暑かった。

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暑さにやられているホッキョクグマ

 <スープカレー>

 汁気の多いカレー。ライスと別で出てくる。札幌が発祥の地らしい。とにかく美味い。

 

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美味しかった

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美味しかった

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美味しかった


<札幌 感想>
 地図で見れば一目瞭然だが、札幌の街の区画は碁盤目のように整備されており、歩いていても迷うことはほぼない。いわゆる繁華街も、おおよそ札幌駅からすすきの駅までの直線に伸びた空間の中に納まってしまう。最も、その中でも札幌駅~大通のあたりはオフィスや庁舎があり、大通~すすきの駅のあたりは百貨店や飲食店があるという印象を受け、施設の色には差があるように感じた。

 意外だったのは、豊平川という比較的大きな川が、街の中であまり存在感がなかったことだ。逆に、創成川という、人工的に作られた直線の川が区画の軸になっているらしい。この川は、ちょうど南北に流れているわけではなく、やや西に傾いており、札幌の街区画もそれに沿ってやや西に傾いた形になっている。

 面白いことに、雪祭りで有名な大通公園は、創成川という軸と直行する形で作られている。大通公園を歩くと、沿道に施設が多く、人が多く集まる、街の広場のような役割を果たしていることが分かる。グリッドの区画は中心がどこになるか分かりづらいが、札幌の場合は大通公園が明確な中心・都心であると示されており、非常に存在感があった。

 

<弘前>

 弘前藩の城下町。りんごで有名な青森の中でも、りんごの生産量が多い。『ふらいんぐうぃっち』の舞台として僕の中で有名。

 

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りんごアピールである

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駅で配られている地図

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弘前市の西方にある火山、岩木山 (標高1,625m) 。手前はりんご農園と思われる。

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東屋

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岩木山の麓にある岩木山神社

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バス停

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バス停の時刻表。高校行7:24 の便が良い。早すぎる。

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シャンランランラン

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農園の装備

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りんご公園より臨む岩木山

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力強いフォントの中央弘前駅

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桜で有名な弘前公園前の堀。満開時には堀の水面が桜の花びらで埋まる。この写真はそうでもない。埋まっているのが見たい方は検索されたし。

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<弘前 感想>

 駅前から、弘前城を中心とする弘前公園までの範囲が中心市街地。その中に、JR弘前駅弘南鉄道中央弘前駅弘前公園の3つの中心がある。

 弘前公園の西側はほとんど農地になっており、岩木山付近まで続いている。岩木山より西側はほぼ山地である。

 弘前公園はかなり広く、公式ページによると約492,000㎡もあるそうだ。ほぼ東京ディズニーランドと同じ大きさなので、歩いて回ろうとするとなかなか骨が折れた。

 満開の時期ではなかったものの、桜を見ることができて良かった。また満開の時期に行ってみたいと思う。人はかなり多かったが、公園自体も広いので、混雑するところにいなければ気にならないと予想する。

 移動手段はレンタサイクルを利用した。上に述べた中心市街地の内部を移動する分には自転車で十分だ。岩木山まで行くには距離もあり、また坂道が相当に多いので、車をおすすめする。僕は、5月にもかかわらず相当に暑く、また太陽がジリジリと照りつける中 (上の画像を見ればわかるが、雲一つなかった) 、起伏の激しい車で40分かかる道 (弘前駅から岩木山神社まで) を自転車で必死にこぎ続けた結果、日焼けと筋肉痛に苦しめられた。おすすめはしないが、記憶には残るのでお試しあれ。

 

<三内丸山遺跡>

 社会科で習う縄文時代の集落跡。先祖をたどればここに戻ってくるかもしれない。

 

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あの有名な縄文春祭り開催中

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実家

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親戚の家

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土器土器文芸部

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こういうものに心惹かれる

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このコーナーでは縄文人へのメッセージを募集しております

 

 

7月編へ続く